ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

FORD MUSTANG IV SVT COBRA R 2000 USA

FORD MUSTANG IV SVT COBRA R
(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
FORD MUSTANG IV SVT COBRA R


AMERICAN CAR CLLETION No.66 1/43 全長110㎜
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.65m 全幅約1.85m エンジン 変速機: V型8気筒 5.4L 385HP 6段変速
性能: 最高速274km/h  データーベースでマスタング 4代目のミニカー検索

フォード マスタング IV SVT コブラ R アメリカ 2000年

 

 1994年にマスタング 4代目が登場しました。ホイールベースが少し長くなり、クーペとコンバーチブルがありハッチバックはなくなりました。当時のフォード流のエアロルックというフロントのデザインで、リアフェンダーには初代を意識したエアダクトが付いていました。標準のエンジンはV型6気筒3.8L(145HP)、で高性能版のGT用にはV型8気筒5L(215HP)がありました。1996年にGTのエンジンはV型8気筒4.6Lに変わりましたが、ライバルのGM シボレー カマロ 4代目(320HP)より性能的に見劣りしました。そこでGTをベースにしてDOHC V型8気筒4.6L(305HP)エンジンを搭載したより高性能なSVT コブラが開発されました。SVTとはフォードのスペシャル ビークル チームの略で、コブラは足回りなどが強化されていました。V型8気筒5.8L(300HP)エンジンを搭載しリアシートを外して軽量化したレース仕様のコブラ Rも限定生産されました。(実車画像→ フォード マスタング IV GT 1994)

 

 1996年にテールライトが横長3列から初代マスタングのような縦3列に変わりました。1999年のマイナーチェンジで、ホイールアーチが大きくなり全体的に引き締まった雰囲気になりました。V型8気筒4.6L(320HP)エンジンを搭載しフロントスポイラーを備えたコブラが復活し、2000年にはV型8気筒5.4L(385HP)エンジンを搭載したコブラ Rが登場しました。独立懸架式リアサスペンションを採用したことで排気系の取り回しが変わり、リアフェンダー下から排気管が出ていました。さらに2003年にはスーパーチャージャーを搭載してエンジンを390HPにパワーアップしたコブラ ターミネータが追加されました。GT系の特別仕様車としては2001年のブリット(BULIITT)や2003年のマッハ I (MACH I)などがありました。2005年に5代目にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーは2024年に発売されたデアゴスティーニ製のアメリカンカー コレクションです。メーカーはイクソで、上述したマスタング 4代目のレース仕様 SVT コブラ R 2000年式をモデル化しています。イクソらしいうまい造形で、派手なフロント周りやテールスポイラーが再現されていました。定価2200円程の安価なミニカーながら、フロントフェンダーのコブラのロゴ、リアフェンダー手前に見える排気管、リアシートが取り外された室内、メーターが再現されたインパネなど細部まで良く作りこんでありました。なお最近のミニカーは自動車メーカーのライセンス認証が厳しくなっているようで、このミニカーも梱包箱にフォードのライセンス認証ラベルが付いていました。マスタング 4代目の当時物ミニカーはオートアートの1/18、ジョエフの1/18、ミニチャンプスのカブリオレ 1/43などがあり、当時物以外ではこれとほぼ同じものと思われるイクソのコブラ R、ジョニーライトニングの1/64などがあります。 以下はフロント(前フェンダー拡大)/リアの画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

FORD MUSTANG IV SVT COBRA R 1
FORD MUSTANG IV SVT COBRA R 2

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MERCEDES-BENZ C320 ELEGANCE (W203) 2000 GERMANY

MERCEDES-BENZ C320 ELEGANCE (W203)
(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MERCEDES-BENZ C320 ELEGANCE (W203)


SCHUCO 4613 1/43 全長106㎜
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.54m 全幅約1.73m エンジン 変速機: V型6気筒 3.2L 218HP 6段変速/5段自動変速
性能: 最高速246km/h  データーベースでメルセデス ベンツ W203のミニカー検索

メルセデス ベンツ C320 エレガンス (W203) ドイツ 2000年

 

 メルセデス ベンツ Cクラスの2代目W203が2000年に登場しました。Eクラス 2代目(W210)で採用された新しいメルセデス ベンツの顔である丸形4灯式ヘッドライトを少し変形して採用していました。(ひょうたんのような形でなんとなくユーモラスでした) ボディはセダンとワゴン、派生車として2001年に3ドアハッチバックのクーペ(CL203)も設定されました。当初のエンジンはスーパーチャージャー仕様があるDOHC 4気筒1.8L/2L、V型6気筒2.6L/3.2L、4気筒2.1L/5気筒2.7Lターボディーゼルなどがありました。なおこのW203からモデル名の数字上2桁が排気量を示すという慣例が破られた為、C280の排気量が3Lなど意味が分かり難いモデル名になりました。

 

 高性能版としてスーパーチャージャー付V型6気筒3.2L(353HP)エンジン搭載のC32 AMGがありました。2005年のマイナーチェンジで、V型6気筒エンジンがDOHCの新型に切り替わり7段自動変速機が追加されました。C32 AMGはV型8気筒5.4L(367HP)エンジン搭載のC55 AMGに切り替わりました。W203は2006年まで生産され、3代目Cクラス(W204)にモデルチェンジしました。 またスポーツクーペは2008年のモデルチェンジで新しいCLCクラスの車として独立しました。

 

 

 ミニカーは2005年に発売されたシュコー製の当時物です。ミニカーのモデル名は単にCクラスとされていたので、ここで記載しているモデル名のC320は当方が設定したものです。(車名のエレガンスはグレード名です) ヘッドライト周りの造形がいまひとつな気もしますが、全体的には実車の雰囲気がうまく再現されていて良くできていました。(このひょうたん型のヘッドライトはそれらしく再現するのが難しいようです) 室内も結構リアルに再現されていました。シュコーはマイナーチェンジ後の上級グレードのアヴァンギャルドもモデル化していました。W203のセダンのモデル化ライセンスはシュコーが独占していたようで、以前はメルセデス ベンツのほとんどをモデル化してきたミニチャンプスはワゴンのTモデルとハッチバッククーペのCL203だけをモデル化していました。それ以外のW203のミニカーではブッシュ(BUSCH)のセダンとTモデル 1/87やスパークのC55 AMGなどがあります。(1/87のモデル化ライセンスは1/43とは別物なのでしょう) 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MERCEDES-BENZ C320 ELEGANCE (W203) 1
MERCEDES-BENZ C320 ELEGANCE (W203) 2

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BMW X5 4.4i (E53) 2000 GERMANY

BMW X5 4.4i (E53)
(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
BMW X5 4.4i (E53)


MINICHAMPS 431028471 1/43 全長110㎜
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.67m 全幅約1.87m エンジン 変速機: DOHC V型8気筒 4.4L 286HP 5段変速/5段自動変速/
性能: 最高速230km/h フルタイム4WD データーベースでBMW Xシリーズのミニカー検索

BMW X5 4.4i (E53) ドイツ 2000年

 

 BMW初のSUVとして、X5が2000年に登場しました。BMWはレンジローバーを有するイギリスのローバーグループを1994年に買収していて、X5の開発はローバーと共同で行われました。(2000年にはランドローバーをフォードに売却しましたが) その為BMW X5とレンジローバー(2代目)はエンジンなどを共用していました。前後のトルク配分を固定したフルタイム4WDシステムや乗用車的な4輪独立サスペンションの採用は、この車が悪路よりも舗装路を目的としていることを示していました。エンジンはDOHC V型6気筒3L(231HP)、DOHC V型8気筒4.4L、6気筒3L(193HP)ディーゼルなどでした。

 

 2002年にDOHC V型8気筒4.6L(347HP)エンジンが追加されました。2003年に4.4Lエンジンの出力がアップし6段自動変速が追加され、2004年には4.6Lは4.8Lに変更されました。専用のスポーツサスペンション(エアサス)、アルミホイールを装備する「スポーツ パッケージ」のオプション設定がありました。X5は2006年まで生産され、X5 2代目(E70)にモデルチェンジしました。(実車画像→ BMW X5 (E70))

 

 

 ミニカーは2001年に発売されたミニチャンプス製の当時物です。微妙なデザインのフロント周りがあまりうまく再現されていませんが、それ以外はミニチャンプスらしいそつのないリアルな造形でした。ボンネットが開閉するギミック付ですが、ボンネットのチリ合わせはあまり良くありません。ミニチャンプスの開閉ギミックは総じて出来が今一つで、これもチリ合わせが良くないので、フロント周りの造形が今一つになっています。また標準装備と思われるルーフレールを何故か再現していません。ただこのX5はずっしりと重く、この重量感はダイキャスト製ミニカーならではの物でした。(私はこのダイキャスト製の重量感が好きなのです) これ以外のX5のミニカーはデルプラドの世界の名車シリーズ、アンソン、京商の1/18、ヘルパ、スパークのダカールラリー仕様などがあります。 以下はフロント/ボンネットを開いたエンジンルームの画像とリアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

BMW X5 4.4i (E53) 1
BMW X5 4.4i (E53) 2

 以下は2001年に発売されたアンソン製の当時物 BMW X5 (1/43 型番80808)の画像です。アンソンのミニカーは1/18がメインでしたが、1/43も少しだけ作っていました。(X5は1/18もありました) これもボンネットが開閉するギミック付きでしたが、これもボンネットのチリ合わせはあまり上手ではありません。全体的には上記のミニチャンプス製より少しレベルが落ちますが、それでも当時のミニカーとしては良い出来ばえでした。なおルーフレールはちゃんと付いています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
BMW X5 4.4i (E53) 3
BMW X5 4.4i (E53) 4

 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
BMW X5 4.4i (E53) 5
BMW X5 4.4i (E53) 6

 以下は2002年に発売されたデルプラド製 世界の名車シリーズのBMW X5 (1/43 No.73)の画像です。一見しただけで上記のアンソン製と同じ物であることが分かります。確認の為底板を見ると同じ造形で、ブランド名だけがANSONからDELPRADOに変えてありました。同じ型を使っていましたが、こちらはボンネット開閉ギミックは固定されて開かないようになっていました。なおリアウィンドー ワイパーの向きが変えてあり、このデルプラド製の方が実車に即していいました。(間違いを修正したのでしょうか?) (画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
BMW X5 4.4i (E53) 7
BMW X5 4.4i (E53) 8

 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
BMW X5 4.4i (E53) 9
BMW X5 4.4i (E53) 10

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AUDI A2 2000 GERMANY

AUDI A2
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AUDI A2


MINICHAMPS 430019002 1/43 全長90㎜
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約3.83m 全幅約1.67m エンジン 変速機: DOHC 4気筒 1.4L 75HP 5段変速
性能: 最高速173km/h  データーベースでアウディ A2のミニカー検索

アウディ A2 ドイツ 2000年

 

 メルセデスベンツ Aクラスに対抗するアウディの小型車 A2が1999年に登場しました。居住性重視でデザインされたボディはあまり格好良くはありませんでした。(同時期のアウディに共通するフロントグリルになっていたのはさすがでしたが) ボディは5ドアハッチバックのみで、アウディ得意のアルミニウム製ボディが採用され車重約1000kgと軽量でした。エンジンを横置きする前輪駆動車で、当初はDOHC 4気筒1.4L(75HP)エンジンと、4気筒1.2L(61HP)ターボディーゼルエンジンが搭載されました。

 

 2001年に追加された3気筒1.2L(61HP)ターボディーゼルエンジンを搭載した低燃費仕様車は、標準より135㎏軽量化し低燃費用専用タイヤやアイドリングストップ システムを採用し、欧州の市販5ドア車初の3Lカー(燃費100km/3L)となっていました。2002年にDOHC 4気筒1.6L(110HP)エンジンを搭載する高性能版が追加されました。A2は先進技術を採用した意欲的な車でしたが、時代に先行しすぎたのとアウディのブランドイメージにそぐわなかったのか、売れ行きは低調でした。約17万台が生産され2005年に生産中止となりました。(後継車はありませんでした)

 

 

 ミニカーは2001年に発売されたミニチャンプス製の当時物です。ミニチャンプスらしいそつのない造形で特徴的なボディスタイルがうまく再現されていて、良く出来ていました。リアウィンドー上の小さなスポイラーや彩色された室内のインパネなどの細部もリアルに再現されていました。このミニカーは2020年にマキシチャンプスとして再販売されましたが、この再生産品は内装の仕上げはレベルが落ちていました。(中国の製造工場が以前のような仕上げレベルに対応できなくなったのでしょう) マキシチャンプスで再生産されたミニカーは仕上げレベルが落ちているので、その車種が欲しいならマキシチャンプスではなくミニチャンプスのオリジナルをWEBサイトで探しましょう。(その方が安い場合もあります) これ以外のA2のミニカーはシュコーの1/24、リーツェの1/87があります。 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

AUDI A2 1
AUDI A2 2

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AUDI R8 #8 LE MANS WINNER 2000 GERMANY

AUDI R8 #8 LE MANS WINNER
(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
AUDI R8 #8 LE MANS WINNER


ルマンカー コレクション (SPARK HACHETTE) No.19 1/43 全長109㎜
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.7m 全幅約1.9m エンジン 変速機: V型8気筒 3.6L ツインターボ 610HP 6段変速
性能: 最高速340km/h?  データーベースでアウディ ルマンのミニカー検索

アウディ R8 #8 ルマン 優勝 ドイツ 2000年

 

 1990年代のスポーツカーレース(特にルマン)は、BMW、メルセデス ベンツ、ポルシェ、トヨタ、日産などが参戦し人気がありました。この流れでォルクスワーゲン グループのアウディも参戦を検討し、1999年にフォルクスワーゲンが開発したV型8気筒3.6Lターボエンジンを搭載したアウディ R8R(LMPクラス オープン仕様)とアウディ R8C(LMGTPクラス クーペ仕様)が開発されました。初戦のセブリングではR8Rが3位と5位となり、ルマンではR8Rが3位と4位となりR8Cはリタイアしました。(このルマンではBMW V12が優勝、トヨタ GT-ONEが2位でした)

 

 2000年はR8Rを改良したR8で参戦しルマンでは1-2-3フィニッシュで優勝しました。その後R8は2001年、2002年、2004年、2005年のルマンで優勝しました。(2003年はベントレー スピード8が優勝) R8がこのように連勝できたのはメルセデスやBMWなどの強豪が参戦しなくなったことがありましたが、R8が耐久レースには付き物のトラブルに強い構造であったことも要因でした。R8はパワートレイン/リアサスペンションがモジュール構造となっていたので、トラブル時には修理ではなくモジュール交換で素早く対応できたのでした。

 

 

 2006年にはV型12気筒5.5L ツインターボ ディーゼル(650HP)エンジンを搭載したR10 TDIが登場しました。(TDIとはTurbocharged Direct Injection 直噴ターボの略) R10 TDIは2006年にディーゼルエンジン搭載車として初めてのルマン優勝を達成し、2007年、2008年のルマンも連覇しました。2009年にはV型10気筒5.5L ツインターボ ディーゼル(600HP)エンジンを搭載し、ノーズの形状を変更したR15 TDIが登場しました。2009年ルマンではディーゼルエンジン搭載のプジョー 908 HDIが優勝しR15 TDIは3位でしたが、2010年ルマンではR15 TDIがプジョー 908 HDIを制して優勝しました。2011年にはレギュレーション変更で、エンジンがV型6気筒3.7L ターボ ディーゼルに小型化されルーフの付いたクーペ仕様のR18 DTIが登場しルマンで優勝しました。R18 TDIは軽量化されR18 ウルトラとなり、2012年には前輪を電気モーター、後輪をディーゼルエンジンで駆動するハイブリッド方式4輪駆動システムを採用したR18 e-tron クワトロが登場しました。R18 e-tron クワトロは2012年、2013年、2014年のルマンで優勝しました。2016年に車名はR18に変更されフロントノーズがハイノーズ化され外観が変更されました。なお2015年から2017年のルマンはポルシェ 919 ハイブリッドが3連覇しました。2018年にフォルクスワーゲングループのディーゼルエンジン排ガス不正問題が起こり、その影響でアウディはレース活動から撤退しました。2022年時点でのアウディのルマンでの優勝回数は13回でこれはポルシェの18回に次ぐ2位です。(実車画像→ ポルシェ 919 ハイブリッド)

 ミニカーは2019年に発売されたアシェット製のルマン レースカー コレクションです。メーカーはスパーク(ダイキャスト製)で、2000年ルマンで優勝したR8 #8をモデル化してます。ルマン レースカーコレクションは定価2540円と安価な雑誌付きミニカーでしたが、いずれも値段以上によく出来ていました。(スパークは同じ車をレジン製でモデル化していることがほとんどでしたので、型設計などを省略できることで安く作れたのでしょう) このアウディ R8も実車画像と見較べてみると、プロポーションが良くカラーリングも含めて実車が正確に再現されていることが分かります。灯火類、ホイール、コクピット左右のバックミラー、リアフェンダー上の小さなエアダクト、ロゴステッカーなどの細部もリアルに再現されていました。オープンカーなのでそこそこ再現されたコクピットを見ることも出来ます。 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

AUDI R8 #8 LE MANS 2000 WINNER 1
AUDI R8 #8 LE MANS 2000 WINNER 2

 以下は2018年に発売されたアシェット製のルマン レースカー コレクションのアウディ R10 TDI #2 ルマン 優勝 2008 (1/43 No.06)の画像です。メーカーはスパーク(ダイキャスト製)で、2008年ルマンの優勝車 R10 TDI #2をモデル化しています。これも実車が正確に再現されていました。上記のR8と外観の基本的なところは同じでしたが、コクピット後方のエアダクトが2ケとなり、リアウィングの形状が変更されていました。(実車画像→ アウディ R10 TDI) (画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
AUDI R10 TDI #2 LE MANS 2008 WINNER 1
AUDI R10 TDI #2 LE MANS 2008 WINNER 2

 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
AUDI R10 TDI #2 LE MANS 2008 WINNER 3
AUDI R10 TDI #2 LE MANS 2008 WINNER 4

 以下は2020年に発売されたルマン レースカー コレクションのアウディ R18 E-TRON クワトロ #2 ルマン 優勝 2014 (1/43 No.48)の画像です。メーカーはスパーク(ダイキャスト製)で、2014年ルマンの優勝車 #2をモデル化しています。これも実車が正確に再現されていました。R18はルーフの付いたクーペ仕様で、コクピット後方に大きなテールフィンが追加されているなど外観が大きく変更されていました。このマシンの外観は2018年ルマンで優勝したトヨタ TS050のデザインと非常によく似ていますが、ルマン優勝車がこのようなデザインになるのには技術的な必然性があるのでしょう。(実車画像→ アウディ R18 E-TRON クワトロ) (画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
AUDI R18 #8 R18 E-TRON 2014 LE MANS WINNER 1
AUDI R18 #8 R18 E-TRON 2014 LE MANS WINNER 2

 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
AUDI R18 #8 R18 E-TRON 2014 LE MANS WINNER 3
AUDI R18 #8 R18 E-TRON 2014 LE MANS WINNER 4

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